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  2. welcome to Purāṇa Hand
 

welcome to Purāṇa Hand

welcome to Purāṇa Hand


プラーナハンドを3校同時にできることのうれしさ同じ時間に、
違う場所で、同じケアが行われている。

それって、ただの【同時開催】じゃなくて、ひとつの呼吸が、あちこちで広がっていく感覚。

札幌、芦屋、池田距離は離れているのに、
同じメソッドで、同じ「手」が、誰かに触れている。

それぞれの場所で、それぞれの人の体質や、その日の状態に合わせて、オイルを選び、手を当てていく。

でも、その根っこにあるものは、同じ。プラーナハンドは、確かに存在する。

3校同時に動いている今、感じるのは統一じゃなくて、共鳴。

同じことをしているのに、まったく同じにはならない。
それぞれのセラピストの感覚が、その人だけのタッチとして現れてくる。
その違いが、すごくいい。

そしてもうひとつ、うれしいこと。どこで学んでも、同じ言葉が通じること。
「その人のドーシャ、どう感じた?」「このオイル、重たくなかった?」そんな会話が、場所を超えてできる。

これは、ただの講座ではなくて、カルチャーが育っていく感覚。
手に触れることは、シンプルだけど、深い。
その深さを、いろんな場所で、いろんな人が感じている今。

プラーナハンドは、少しずつ、でも確実に広がっている。
同じ空の下で、誰かが誰かに触れている。
そのやさしい循環が、これからもっと広がっていきますように。

MoonLeaf式PrāṇaHand lessonより