本を読み、サロンへ通い、肌を学び続けること 私はフェイシャルが好きです。
でも、「好き」という言葉だけでは少し足りないくらい、フェイシャルにはこだわっています。
時間があると美容の本を読んだり、肌の仕組みや成分、施術理論を学んだり。
そして実際にいろいろなサロンへ足を運び、自分自身が施術を受けて体感することも大切にしています。
なぜそこまで学ぶのだろう?
それは、肌はただ表面を整えるだけではなく、その人の毎日や気持ちまで映し出すものだと思っているからです。
同じ乾燥でも原因は違います。
角質の乱れなのか、水分不足なのか、摩擦なのか、生活習慣なのか。
だから私は「なんとなく良さそう」ではなく、
・なぜこの施術をするのか
・なぜこの成分を選ぶのか
・どんな順番で行うのか
考えながらフェイシャルを組み立てています。
本で学ぶ知識。
実際に受ける体感。
お客様のお肌から学ぶこと。
その全部が重なって、今の施術があります。
最近は「肌管理」という言葉も増えましたが、
私は肌管理とは「管理」というより、「肌と向き合う時間」だと思っています。
忙しい毎日の中で、自分の肌に触れ、今の状態を知る。
少し整えて、少し労わる。
そんな時間を届けられるフェイシャルでありたいと思っています。
これからも学び続けながら、技術も知識もアップデートしていきます。
本を読み、サロンへ行き、体験して、また施術に還元する。