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ゆるめること、とりすぎないこと

ゆるめること、とりすぎないこと


「ちゃんとケアしなきゃ」「もっと流さなきゃ」「ちゃんと結果を出さなきゃ」
気づけば、「与えること」や「取り除くこと」ばかりに意識が向いてしまうことがあります。

でも、体も肌も、そして心も。本来は、とり去ることばかりではありません。

ゆるめることで、流れが戻り身体はは、緊張しているときほど流れを止めます。
リンパも、血流も、呼吸も。
すべて「守るモード」に入るから。

だから大切なのは何かを足すことよりも

ゆるめること力が抜けたとき、体は自然に巡りはじめます。(凝りがとれる、痩せはじめる)

それは、施術でも同じ。強く流すよりもやさしく深めて触れるほうが深いところが動き出すことがある。

とりすぎると、バランスは崩れる角質も、脂肪も、老廃物も。
「いらないもの」に見えるかもしれないけれど
本当は、すべて意味があって存在しています。

取りすぎることで・肌が敏感になる・体が冷えやすくなる・戻ろうとして余計に溜め込むそんなことも起こります。
だから「取り除く」ではなく「整える」という視点が、とても大切。

身体は、ちゃんと知っている私たちの体は
本来・必要なものを受け取り・不要なものを手放すその力を持っています。

ただ、少し忙しすぎたり少し力が入りすぎていたりするだけ。
だからこそ、 ゆるめること、とりすぎないこと

この2つが、整うための土台になります。


MoonLeafが大切にしていること強く変えることよりもゆるめる、柔らかくすること。



香りも、施術も、ケアもすべて
 正しさも大事、心地よさで大事。

ゆるんだとき、体はちゃんと応えてくれます。
取りすぎないとき、本来の美しさが残ります。



サロンをしていると毎月、楽しそうに来られる方としなければいけないという義務で来られる方と。
(前者の方が難しく、後者の方が意義を持ちやすい) 

それぞれの価値観や習慣があります。サロン通いをはじめると気持ちいいだけではなく、
この日常的な習慣の選択が変わりはじめる。


そういうリセットスイッチ、私も大きな転換期。自分自身が一番、感じてるかもしれません。